出場機会が激減しているジルー photo/Getty Images

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今季のプレミアリーグ第6節消化時点で、2勝1分3敗の13位に留まっているエヴァートン。同節消化時点で11失点を喫している守備の改善も然ることながら、同時点で4得点に留まっている攻撃陣の再編も急務となっている。

こうした状況のなか、同クラブが現アーセナル所属FWオリヴィエ・ジルー(フランス代表)の来年1月の獲得を検討していることが、英『DAILY STAR』で明らかに。今夏の移籍市場で同選手の獲得を試みていたエヴァートンだが、同選手の妻の反対により、交渉が決裂。しかし、今季の同リーグで先発出場の機会が与えられていない同選手の現状をふまえ、エヴァートン側が同選手との交渉を再開するのではないかという見解が同紙で示されている。

今季の同リーグ開幕戦(レスター・シティ戦)で途中出場でありながら決勝ゴールを挙げるなど、アーセナルのスーパーサブとして活躍しているジルー。今夏のアレクサンドル・ラカゼットの加入に伴い出場機会が激減しているが、ついにエヴァートンへの移籍を決断するのだろうか。