バルサ移籍で給料が大幅に上がったデンベレ

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ウスマン・デンベレは期待されたスタートをFCバルセロナで切れていない。むしろ弱冠20歳のデンベレは怪我により、約4カ月の戦線離脱となっている。

デンベレが自身の不運を悔やむ一方、ドイツではバルサ史上最高額となった彼の契約詳細が明らかにされている。

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これまでバルサ移籍で1億500万ユーロ(約140億円)の移籍金が発生したことは分かっていたが、今回ドイツ紙『Der Spiegel』がフットボールリークスからデンベレの契約情報を入手し、すべての情報を公にしている。

■年俸1,200万ユーロ(約16億円)
この情報によれば、バルサはボルシア・ドルトムントに対して1億500万ユーロ(約140億円)のうち7,000万ユーロ(約94億円)をすでに支払っており、残りの3,500万ユーロ(約46億円)は2018年6月に支払われることになる。

最も衝撃的だったのはデンベレが給料として4,000万ユーロ(約53億円)+ボーナスを受け取ることであり、1,200万ユーロ(約16億円)/1シーズンという計算になる。なお、この金額はドルトムントでの給料の5倍以上になる。

■25試合毎に500万ユーロ(約6億7,000万円)
加えて、『Der Spiegel』によればデンベレはバルサで100試合出場するまでの25試合ごとに500万ユーロ(約6億7,000万円)のボーナスを受け取る。

これに対しドルトムントもチャンピオンズリーグのタイトルをバルサが獲得した場合、500万ユーロ(約6億7,000万円)のボーナスを受け取ることになる(最大2回)。

また、デンベレは670万ユーロ(約9億円)を給料にボーナスとしてつけているのに加え、契約にあたり300万ユーロ(約4億円)もつけられる。