自身初となるドイツ国外挑戦となるか?  photo/Getty Images

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今季のプレミアリーグ第6節消化時点で、1勝1分4敗の18位に低迷しているウェストハム。今夏にFWハビエル・エルナンデス(メキシコ代表)やGKジョー・ハート(イングランド代表)などの実力者を獲得した同クラブだが、同節消化時点で13失点を喫するなど、低調なパフォーマンスに終始している。

こうした状況のなか、同クラブがスラベン・ビリッチ現監督の解任、ならびにトーマス・トゥヘル氏(ドルトムント前監督)の招聘を画策していることが英『THE Sun』で明らかに。かねてよりラファエル・ベニテス監督(現ニューカッスル)やマウリツィオ・サッリ監督(現ナポリ)などの名前が後任候補として浮上しているが、現在フリーの身であるトゥヘル氏が最有力候補に躍り出たという見方が併せて報じられている。

2-3で敗れた同リーグ第6節(トッテナム戦)終了後に「お前は明日の朝に解任されている」という罵声を浴びせられるなど、サポーターからの支持を得られないでいるビリッチ監督。もはや現体制は風前の灯火と言っても過言ではないが、同監督は現状を打破できるだろうか。