低迷続くエヴァートン、1月にFWジルー獲得へ…今夏にも獲得を画策

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 エヴァートンが2018年1月から始まる冬の移籍市場で、アーセナルに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーの獲得を目指しているようだ。同日付のイギリス紙『デイリースター』が報じている。

 今シーズンのエヴァートンは現在暫定13位に沈んでおり、スタートに失敗している。エヴァートンの指揮官を務めるロナルド・クーマン監督は得点力不足に悩まされており、今夏に1度獲得を試みるも最終的に破談に終わったジルーを、1月に始まる冬の移籍市場で獲得しようと考えているという。

 ジルーは、今シーズンからアーセナルにフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが加わった影響から、出場時間が激減している。ジルー自身、来年にFIFAワールドカップ ロシア大会を控えており、出場時間を確保しておきたいと考えていることから、アーセナルからの移籍も視野に入れているという。

 ジルーは2012−13シーズンにモンペリエからアーセナルに加入した。同シーズンから昨シーズンまで、5シーズン連続でプレミアリーグ2桁得点を記録している。