23日、中国版ツイッター・微博に、ガンダムベース東京がオープンしたことを伝える投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーから大好評が寄せられた。写真はガンダム。

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2017年9月23日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、ガンダムベース東京がオープンしたことを伝える投稿があった。

初のガンプラ総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)」が、先月東京のお台場にオープンした。投稿者は、「ここにはガンプラのすべてがある」と紹介している。

施設内は、「ショップゾーン」、ガンプラを組み立てる「ビルダーズゾーン」、企画イベントや限定品の販売などを行う「イベントゾーン」、ガンプラの設計データや金型を実際に触ることができる「ファクトリーゾーン」の4つに分かれている。9月24日には実物大のユニコーンガンダムが公開されるという。

これに対し、中国のネットユーザーからは「ガンダムファンの1人としてこれは支持する」、「これは自分にとっての福音だ」、「これは絶対に行きたい!」などのコメントが寄せられた。

また、「こういうガンダムの大型施設ってほとんどないよな」、「これはガンダム博物館といえるレベルだ」、「ガンダムの製造を体験できるなんて、素晴らしい」というユーザーもいて、大変好評のようである。

他には「こんな天国のようなところがあるとは夢にも思わなかった」、「行きたいけど遠すぎるなあ」などの意見もあった。中国にもかなりの数のガンダムファンが存在するようである。(翻訳・編集/山中)