ツアー通算22勝の実力者・李知姫 18歳の躍動に目を細めた(撮影:米山聡明)

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<ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント 最終日◇24日◇利府ゴルフ倶楽部 (6,551ヤード・パー72)>
メジャーでの激闘から約1年。「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の最終日。奇しくも昨年の「日本女子オープン」と同様に、最終日最終組をともにした畑岡奈紗と李知姫(韓国)の戦いは、またしても畑岡に軍配が上がった。
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1打差の3位から逆転勝利を狙った昨年大会の王者は、前半で1番、2番と連続バーディを奪って勢いに乗る畑岡とは対照的に、バーディとボギーが2つずつ。「前半パッティングが全然入らなかった。奈紗ちゃんは前半から良かった」。20歳下の若武者に一気に飲み込まれるかたちとなった。
そんな畑岡について知姫は「去年よりもショートゲーム、特にパッティングが成長していたと思います。グリーンも読めていたし、アプローチとか小技も上手くなっていました。アプローチで転がしたり、上げたり、バンカーショットを見てもアメリカに行ってから変わりましたね」とコメント。
続けて「ショットは元々良かったですから。筋肉も付いていたし、トレーニングもしていたと思う。これから活躍していく若い選手の1人だと思います」とツアー通算22勝の実力者も太鼓判を押した。
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