スアレス&セルジ・ロベルト、100試合達成

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ルイス・スアレスとセルジ・ロベルトがFCバルセロナでのリーグ戦100試合出場を達成している。監督エルネスト・バルベルデは敵地で行われたジローナ戦に2人をスターティングメンバーとして起用した。

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ジローナ戦を前にスアレスとセルジ・ロベルトは99試合に出場しており、興味深いことに2人は同じような成績を残している。スアレスが76勝11分12敗であり、セルジ・ロベルトが76勝12分11敗となっている。

もちろんゴール数では86ゴールと1ゴールと大差がついている。そして、出場時間でもスアレスがセルジ・ロベルトを大きく上回っている。その理由には、当時18歳でセルジ・ロベルトは2010年11月10日に行われたコパ・デル・レイのセウタ戦でトップチームデビューを果たしたものの2015-16シーズンまでチーム内で確固たる地位を築くことができていなかった。

スアレスは19日火曜日に行われたエイバル戦(6-1)にベンチ入っていながらも出場できず、100試合出場達成を見送っていた。そして、22日金曜日には監督エルネスト・バルベルデは「エイバル戦にスアレスを出場させなかったのは土曜日のジローナ戦で彼を起用するためだった」と語っている。

なお、バルサで最もリーグ戦に出場しているのは現在アル・サッドでプレーするチャビ・エルナンデスである。同選手は505試合に出場している。2位にはイニエスタ(416試合)。メッシ(387試合)はジローナ戦でバルデスを抜いている。