ポチェッティーノ監督、退場処分のオーリエを擁護「時々ああいうことは起こる」

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 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエについてコメントした。

 23日に行われたプレミアリーグ第6節のウェストハム戦に挑んだオーリエは、後半24分に2枚目のイエローカードを受けて退場している。今夏パリ・サンジェルマンから加入し、指揮官の期待に応えたかった同選手だが、初先発の試合でチームに迷惑をかけてしまった。

 しかし、イギリスメディア『デイリーメール』の中で指揮官のポチェッティーノ監督は「もちろん、私は残念に思っている。彼が2枚目のイエローカードを受けたからね。しかし、これがサッカーなんだ」と擁護している。

 続けて「私も選手を経験していたからわかるんだ。たくさん失敗して、たくさん問題を抱えていた。それがサッカーだってことも理解していたよ。ああいうシュチュエーションは時々起こりうるのさ。彼にはまだ時間が必要だと思う。リーガ・エスパニョーラやリーグ・アンとプレミアのサッカーは全く違うんだ」とコメント。

 トッテナムは26日にチャンピオンズリーグでアポエルと対戦する。