「黄金比のしょうが焼き」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:重信初江 撮影:邑口京一郎

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手軽に作れて白いご飯のお供としてもぴったりの「しょうが焼き」。忙しくて調理に時間がさけなくても、ぱぱっと作れるので時短料理としても重宝します。今回はモリモリ食べられる豚のしょうが焼きを5品ご紹介します。

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■ 【黄金比のしょうが焼き】(390kcal、塩分2.1g)

<材料・2人分>

豚しょうが焼き用肉 6枚(約250g)、キャベツのせん切り 適量、ミニトマト 適量、合わせ調味料(おろししょうが 1かけ分、しょうゆ、みりん 各大さじ1と1/2)、サラダ油

<作り方>

1. 豚肉は筋切りする。

2. フライパンに油小さじ1を強めの中火で熱し、1を並べて約1分焼き、上下を返して約30秒焼いたら合わせ調味料を加えて全体にからめる。汁けが大さじ1くらいになるまで煮詰める。

3. 器に盛り、キャベツのせん切りとミニトマトを添える。

シンプルな調理方法のしょうが焼きですが、タレを作る際のちょっとした一工夫でおいしく仕上がります。しょうゆとみりんを1対1の割合で混ぜるだけで、ちょうどいい味つけに。この黄金比で作ったタレは他の調理にも活用できますよ。

■ 【豚のダブルしょうが焼き】

おろししょうがとは別に、粗くみじん切りにしたしょうがを加えます。しょうがの食感が際立って、いいアクセントに。

■ 【豚バラしょうが焼き】

食べやすい大きさにちぎったキャベツを山盛りにします。その上に豚肉のしょうが焼きを盛ってボリューム感アップ。

■ 【豚肉みそしょうが焼き】

「黄金みそしょうがだれ」を肉に回しながらかけるのがコツ。少し煮詰めて上下を返しながらからめると、味がなじみやすくなりますよ。

■ 【豚のりんごしょうが焼き】

しょうが焼きにすりおろしりんごをプラス。自然な甘みが味わえるのでおすすめです。

冷蔵庫で冷やしていた肉をそのまま焼くと、火が通りにくくて時間が余計にかかってしまうことも。調理時間を短くしたい場合は、あらかじめ肉を外に出しておいて常温に戻すようにしましょう。そうすると肉に火が通りやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。