ドイツ・ベルリンの投票所で総選挙の票を投じる男性(2017年9月24日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ドイツで24日、連邦議会(下院)総選挙の投票が始まった。アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相の4選につながるとみられている今回の選挙では、右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の初の国政議席獲得も予想されている。

 各種調査ではメルケル首相率いる「キリスト教民主・社会同盟(CDU、CSU)」が、ライバルの社会民主党(SPD)に対し2桁のリードで優勢となっており、次いでAfDを含む4政党が第3党の座を争っている。

 投票はグリニッジ標準時午後4時(日本時間25日午前1時)に締め切られる。
【翻訳編集】AFPBB News