各メディアより“不要論”が囁かれているエジル photo/Getty Images

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2013年よりアーセナルに在籍しているメスト・エジル(ドイツ代表)。卓越したパスセンスを活かして同クラブの攻撃を牽引してきた同選手だが、かねてよりビッグゲームでの低調なパフォーマンスを各メディアより指摘されるなど、クラブ内での立場が揺らいでいる。

今季限りで満了となる現行契約の行方が注目されているが、同選手がアーセナルとの新契約締結を拒否したことが、23日付けの英『Mirror』や米『ESPN』で明らかに。来夏のマンチェスター・ユナイテッドへの移籍、ならびにレアル・マドリード在籍時に師事したジョゼ・モウリーニョ監督との再タッグを決断したという見解が併せて示された。

同選手を欠いた今季のプレミアリーグ第5節(チェルシー戦)でアーセナルが善戦したことにより、同クラブにおける“エジル不要論”が各メディアで噴出しているが、この問題はどのような結末を迎えるのだろうか。今後も同選手の動向に注目が集まる。