D・コスタ、アトレティコのホームゲームを観戦…新本拠地に登場

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 アトレティコ・マドリードへの復帰が決まったスペイン代表FWジエゴ・コスタが23日、リーガ・エスパニョーラ第6節アトレティコ・マドリード対セビージャの一戦を観戦した。

 D・コスタは今夏、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督から構想外とみなされて他クラブへの移籍を模索したが、夏の移籍期間中に取引は成立せず。21日にようやくチェルシーとアトレティコ・マドリードの間で合意に至ったことが発表され、一連の移籍騒動は終わりを迎えた。来年1月まで選手登録は待たなければならないが、同選手は念願の古巣復帰が決まっている。

 そしてこの度、メディカルチェックのためにマドリード入りしていたD・コスタが本拠地でのセビージャ戦を観戦。今シーズンよりアトレティコ・マドリードは本拠地をワンダ・メトロポリターノに移しているため、同選手は初めて新スタジアムへ足を踏み入れたことになる。試合は2−0でアトレティコ・マドリードが勝利。セビージャと入れ替わり、2位に浮上した。

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 なお、今後D・コスタはディエゴ・シメオネ監督の下でトレーニングを積み、フィットネスのレベルを上げていくものと見られている。来年1月以降、同選手はワンダ・メトロポリターノのピッチでどのようなプレーを見せてくれるだろうか。