スウェーデンの気候や芸術作品から詩的なアプローチで調香したフレグランス「アゴニスト」が上陸

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 BIOTOPE INC.が手掛けるフレグランスセレクトショップ「ノーズショップ(NOSE SHOP)」で、スウェーデン発のパフュームメゾン「アゴニスト(AGONIST)」が11月の日本上陸に先駆けて発売された。価格は50ml入りで税別1万8,500円。
 アゴニストは、医学・薬学上の用語で「作用薬」や「作動薬」といった意味を持つ言葉に由来し、アートディレクターの夫・ニクラスとファッションデザイナーのバックグラウンドを持つ妻クリスティーンによって2008年に設立された。「香りは沈黙の言葉」をテーマに、北欧の気候風土や映画監督のイングメール・ベイルマン、女優のグレタ・ガルボをはじめ、詩人や文学者などスウェーデン出身のアーティストや芸術作品から着想を得て、詩的でコンセプチュアルなアプローチのもと香りづくりを行っている。
 ラインナップは、エルメスやジョー マローン、ディプティックなどのフレグランスを手掛ける調香師ファブリス・ペレグリンとの合作により、ユニセックスで使える全13種。香りによって異なるビジュアルやパッケージを展開している。