アウェイで勝ち点3を獲得したチェルシー…モラタの活躍に指揮官もご満悦

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 チェルシーはプレミアリーグ第6節でストークと対戦した。同試合を指揮官であるアントニオ・コンテ監督が振り返っている。

 敵地に乗り込んだチェルシーは、スペイン代表FWアルバロ・モラタのハットトリックを含む4−0で勝利を収めた。公式戦7戦無敗を記録している。

 クラブの公式ホームページ上でコンテ監督は「モラタは素晴らしかった。ハットトリックはストライカーにとって特別なものだよ。カップ戦ではミシー・バチュアイ(ベルギー代表FW)のハットトリックが見れた。頼もしいストライカーが2人もいるね。チーム全体としても納得のいくものだったよ。アウェイのストーク戦に勝てたのは本当に大きい。いつも苦労するからね。でも冷静に戦い続けることができた。特に2点目のシーンだね」とエース、チームの両方を褒め称えた。

 続いて「ティボー・クルトワ(ベルギー代表GK)についてとクターと話した。体調に異常はないし、チャンピオンズリーグ(CL)には出場できると思うよ。それからマルコス・アロンソ(スペイン人DF)についてだね。戦術的な交代だった。相手FWに苦しめられるだろうと考えたからガリー・ケーヒル(イングランド代表DF)と入れ替えたんだ。2枚目のイエローカードももらいたくなかったしね」と口にした。

 最後に「ファンはいつでも素晴らしい。チームの背中をつねに押してくれるんだ。本当に感謝しているし、モラタのチャントが変わったのも喜ばしいことだね」とファンに向けて挨拶した。

 チェルシーは27日にCLグループステージ第2節のアトレティコ・マドリード戦を戦う。