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2017年10月21日の夜中、秋の夜空を飾る天体ショー、オリオン座流星群が極大日(もっとも活発になる時)を迎えます。

しかも、今年は「観測条件がたいへんよい」と、国立天文台も太鼓判をおすほど!

観測するには?

オリオン座流星群のピークは、10月21日の20時ごろ。天体観測というと、深夜のイメージがありますが、その必要はなさそうです。

また、当日は新月のため月明かりの影響がなく、観測にはもってこいの条件。ここまで条件がそろう年は、2025年までないとの予測も…。これは、見逃せません!

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オリオン座流星群は流れ星の速度が速く、明るいのが特徴です。そのため、明るくあとを残すようなものが多く見えやすいといわれています。

そして今年は観測条件もよく、例年より、流れ星に願いをこめるチャンスがアップするかもしれません!

ちなみに、21日は土曜日。家を空け、街頭の少ないキャンプ場で過ごしながら、オリオン座流星群を観測…なんていうのも素敵ですね。

とはいえ、10月も終わりのころのため、深夜や夜明けはかなり冷え込みます。観測時は、防寒対策を忘れずに。

[文・構成/grape編集部]