「史上最高額男」ネイマール、月給4億円超え 暴露サイトが超破格な契約内容を公開

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今夏バルサから290億円でPSGに移籍、時給は「54万円」の超高給取り

 ブラジル代表FWネイマールは、今夏にバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へ電撃移籍を果たした。

 2億2200万ユーロ(約290億円)という史上最高額の移籍金に注目が集まっているが、当然ながら受け取るサラリーの額も突き抜けている。

 サッカー情報暴露サイト「フットボール・リークス」とドイツ誌「デア・シュピーゲル」の情報によれば、ネイマールの月給は306万9520ユーロ(約4億1000万円)だという。日給ではおよそ10万ユーロ(約1300万円)、時給に換算すると4000ユーロ(約54万円)ほどになるという。一般社会では考えつかないような超高級取りとなっている。

 移籍早々からチームメイトのウルグアイ代表FWエディソン・カバーニとPKキッカーを巡って口論を繰り広げたとして話題になっているが、ピッチ上では公式戦6試合で5得点5アシストとしっかり結果を残している。

 また、スペイン紙「マルカ」はネイマールとフランス代表FWキリアン・ムバッペの加入後、チーム全体のユニフォーム売上が前月よりも75%アップし、オフィシャルストアだけでも1カ月で12万枚の売り上げを記録した報道していた。ネイマール加入はスポーツ面だけでなくマーケティング面でも大きな成果をもたらしており、その破格の待遇も頷けるものとなっている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images