17-18イングランド・プレミアリーグ第6節、ストーク・シティ対チェルシー。先制点を挙げて喜ぶチェルシーのアルバロ・モラタ(2017年9月23日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは23日、第6節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)はアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)がハットトリックを達成するなど、ストーク・シティ(Stoke City)に4-0で快勝した。

 アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督が指揮を執るチェルシーは、モラタのほかにペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)が得点を記録し、首位マンチェスター・シティ(Manchester City)に勝ち点3差の3位につけている。

 スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)から移籍金6000万ポンド(約90億円)で加入した24歳のモラタは、ストークの守備網を難なく攻略し、新天地で稼いだ今季のリーグ戦ゴール数を計6試合で6得点に伸ばしている。

 コンテ監督は試合後、「モラタは良いプレーを披露していたね。本当に素晴らしいパフォーマンスだった」と称賛し、「偉大なストライカーになるためにはこの成績を維持する必要がある」として、同選手にシーズンを通して活躍することを望んだ。

 コンテ監督はまた、勝ち点3差で先行するマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)の上位2チームについて、「われわれは他のチームを気にせず、自分たちのことに集中しなければならないと考えている」とコメントした。

「きょうは良い一日だった。ストークは本当に良いチームであり、手ごわい相手だ。われわれは勝利に値したし、幸先の良い出だしから序盤に先制できたことで、試合をコントロールすることができた」
【翻訳編集】AFPBB News