イスコ、レアルでの公式戦200試合出場を達成「世界最高のクラブで…」

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 レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコが、同クラブでの公式戦200試合出場を達成した。クラブ公式HPが23日に伝えている。

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 イスコは、23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節アラベス戦に先発出場。試合終了間際までプレーし、チームの勝利に貢献した。

 この試合に出場したことで、イスコはレアル・マドリードでの公式戦出場数が「200」に到達。同選手は「僕にとって今日は特別な日だ。世界最高のクラブで200試合に出ることは簡単じゃない」と喜びを表した。さらに「もっとプレーして、レアル・マドリードの手助けをし続けたい。僕は選手として成長しているし、もっと良くなり続けているところで、ここでますます快適に感じているよ」と続け、より数字を伸ばしていくことに意欲を見せている。

 200試合出場の内訳は、リーガ・エスパニョーラで133試合、チャンピオンズリーグで44試合、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)で18試合、FIFAクラブワールドカップで3試合、UEFAスーパーカップで3試合、そしてスペイン・スーパーカップで3試合となっている。なお、この間に同選手は34得点をマークし、チームは151勝を挙げた。

 14日にはレアル・マドリードとの契約を2022年まで延長。さらなる飛躍が期待されるイスコに、今後も要注目だ。