自身初の完全優勝がかかる高山、後半で逆転を狙う(撮影:鈴木祥)

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<アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 最終日◇24日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(7,100ヤード・パー71)>
日本とアジアンツアーの共同主管で行われている「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」の最終日。全選手が前半の競技を終え、後続に4打差をつける快走を見せていたプーム・サクサンシン(タイ)が、前半上がり9番でトリプルボギーを叩き、トータル11アンダーで単独首位でハーフターン。2打差に8人がひしめく大混戦となっている。
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1打差2位タイに今平周吾、片岡大育、高山忠洋、マシュー・グリフィン(オーストラリア)が、2打差6位タイに大堀裕次郎ら3人が続いている。
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