エジル、シーズン終了後にマンU行きを希望…契約更新オファーを拒否か

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 アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルが、今シーズン終了後にマンチェスター・Uへの加入を希望している模様だ。23日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 エジルとアーセナルの契約は今シーズン限りとなっているが、未だに新たな契約延長の交渉は締結されていない。このまま新契約が締結されない場合、エジルは今シーズン終了後に移籍金ゼロでアーセナルを離れることとなる。そこでエジルに注目したチームが、アーセナルと同じプレミアリーグのライバルチームであるマンチェスター・Uのようだ。

 同紙によると、エジル自身がマンチェスター・Uへの移籍を希望しており、アーセナルが提示した契約延長のオファーを拒否した模様だ。エジルはレアル・マドリードに所属していた2010−11シーズンから2012−13シーズンまで、現在マンチェスター・Uの指揮官を務めているジョゼ・モウリーニョ監督の下でプレーした経験がある。エジルは再び同監督の下でのプレーを望んでおり、そのことがマンチェスター・U行きを希望する大きな要因になっているという。

 モウリーニョ監督もレアル・マドリードの監督を務めていた時代からエジルの能力を高く評価しており、エジルの獲得には好意的だという。果たして、シーズン終了後のビッグディールは成立するのだろうか。エジルの去就に注目が集まっている。