17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部第6節、ボルシア・ドルトムント対ボルシア・メンヘングラッドバッハ。勝利を喜ぶボルシア・ドルトムントの選手(2017年9月23日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部は23日、第6節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)はピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)がハットトリックの活躍をみせるなど、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を6-1で退け、1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に勝ち点2差の首位を守った。

 ピーター・ボス(Peter Bosz)監督が率いるドルトムントは、メンヘングラッドバッハグランドバッハを寄せ付けることなく、26日に控えるレアル・マドリード(Real Madrid)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)に弾みをつけた。

 ドルトムントはマクシミリアン・フィリップ(Maximilian Philipp)がチーム最初の2得点を記録すると、オーバメヤンがハットトリックを達成し、最後はユリアン・バイグル(Julian Weigl)がチーム6得点目を挙げた。

 昨季のリーグ得点王オーバメヤンは、今季のリーグ戦6試合で8得点を稼いでおり、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)を1ゴール上回っている。
【翻訳編集】AFPBB News