春日俊彰(オードリー)

写真拡大

23日放送の「炎の体育会TV」(TBS系)で、オードリー・春日俊彰エアロビクスの大会に出場し、世界的名コーチを激怒させた。

番組では、競技のエアロビ日本一を目指す春日が、地区予選の全日本エアロビクス大阪大会「男子シングル部門」に出場する様子を放送した。全国大会に出場するためには3位以内入賞が絶対条件となる。

そこで春日は、ブラジル出身の元世界王者・パウロコーチから日本語による指導のもと、3カ月間の猛特訓を重ねてきた。パウロコーチはエアロビの世界選手権の初代王者であり、世界王者に5回輝いた実績を持つ。また、世界30カ国で指導し、105人を世界王者に輩出している。

大会本番で、春日は異様な盛り上がりを見せる会場で、持ちギャグを盛り込んだ振り付けを披露。演技後、観客席からは大きな歓声が上がった。

ところが、パウロコーチは浮かない表情で競技後の春日を出迎えた。そして春日に「私はコーチとしてプライドあるから」「何で、本番で違うことやってる?」「ふざけるな!」「お客さんは楽しいかもしれないけど、審査員はちゃんと点数出してるから」と激怒。結果発表を待たず、会場から出て行ってしまったのだ。

パウロコーチが激怒した理由は、春日が練習通りにしなかったから。盛り上がる観客を前に調子に乗り、登場は19秒以内というルールを忘れ52秒もアピールを続けた。さらに、冷静さを失い、細かいミスを連発し、減点となった。

結局、春日の最終順位は5位で、全国大会への切符を手に入れられなかった。スタジオでVTRを見たあき竹城は、春日に謝りに行くよう促す。春日は収録後、パウロコーチに謝りに行こうと移動しているところで番組は終了した。

【関連記事】
オードリー・春日俊彰を塾講師が絶賛 東大受験企画で驚異的な結果を叩き出す
春日俊彰の口臭の実態が明らかに…番組スタッフが密告し医師が測定
「炎の体育会TV」ボディビル部が廃部へ 斉藤慎二と春日俊彰は「本気のケンカ」