17-18イングランド・プレミアリーグ第16節、レスター・シティ対リバプール。ゴールを狙うレスター・シティの岡崎慎司(2017年9月23日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは23日、第6節の試合が行われ、レスター・シティ(Leicester City)は岡崎慎司(Shinji Okazaki)がゴールを決めたものの、フィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)が今季初得点を記録したリバプール(Liverpool FC)が3-2で勝利した。

 シーズン開幕前にスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)への移籍を志願しながらも、リバプールにその要望が認められなかったコウチーニョは、前半15分にモハメド・サラー(Mohamed Salah)の先制点を演出すると、前半23分には自ら直接FKを決めた。

 リバプールはその後、ジョーダン・ヘンダーソン(Jordan Henderson)が追加点を奪い、ユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督に公式戦5試合ぶりの勝利をもたらすと、19日のリーグ杯(England Football League Cup 2017-18)でレスターに敗れたリベンジを果たした。

 対するレスターは、リーグ杯でも得点を記録した岡崎とジェイミー・バーディー(Jamie Vardy)がゴールを決めたものの、後半27分に得たPKのチャンスでバーディーのキックがリバプールのGKシモン・ミニョレ(Simon Mignolet)に阻まれ、本拠地キング・パワー・スタジアム(King Power Stadium)で勝利を手にすることはできなかった。

 この結果、リバプールは首位マンチェスター・シティ(Manchester City)に勝ち点5差の5位に浮上。敗れたレスターは、得失点差で降格圏内を免れたものの、16位と低迷している。
【翻訳編集】AFPBB News