米西部カリフォルニア州サンフランシスコ市は19日、9月22日を「慰安婦の日」とする決議案を全会一致で採択した。同市議会で慰安婦像設置を促す決議案が採択されてからちょうど2年にあたる22日には、市内の中華街の公園で像の除幕式が行われた。

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2017年9月22日、中国メディアの参考消息網によると、米西部カリフォルニア州サンフランシスコ市は19日、9月22日を「慰安婦の日」とする決議案を全会一致で採択した。同市議会で慰安婦像設置を促す決議案が採択されてからちょうど2年にあたる22日には、市内の中華街の公園で像の除幕式が行われた。

日本メディアによると、複数の市議が「日本政府は今日まで(元慰安婦の)生存者らに公式謝罪をしていない」として「慰安婦の日」決議案を共同提案した。決議案は「この(慰安婦)制度が人身売買制度への道を開いた」と明記した。決議案は全会一致で採択された。リー市長が署名すると、「慰安婦の日」が正式に制定される。(翻訳・編集/柳川)