「無許可RT」が炎上。ツイッターのマナーとは?

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9月某日、ツイッターの人気ワードに「無許可RT」というものが上がりました。

これは、あるユーザーが「無許可RT(リツイート)しないでください」ということをツイートしたことによって炎上したことが理由。

「もともとリツイートには許可はいらない」「嫌ならアカウントに鍵をかければいいのに」ということで話題になったわけですが、ロンブーの田村淳さんも「そんな奴Twitterやるなよw」とつぶやき、さらに炎上が盛り上がってしまう結果に……。

でも、SNSを使っていて、そのマナーに迷うことはあるのではないでしょうか。IT系雑誌のライターに聞いてみると、こんな話が。

「ツイッターは全世界に公開されることが前提のツールなので、リツイートやリプライに許可も何もありませんが、最近では“FF外から失礼します”という文言がよく見られるようになりました。これはフォロー・フォロワーではない人がリプライをする際に使います。数年前にはこのような挨拶はありませんでしたし、本来リプライも自由なのがツイッターなのですが、日本ではいつの間にか定着してしまったので、気になる人はこの挨拶文をつけてもいいかもしれません」

実際にこの挨拶「FF外から失礼します」についてどう思うか、ユーザーにも聞いてみました。

「友達同士でつながってるだけなのに、知らない人が入ってくるのは怖いから、あったほうが安心する」(16歳・女子高校生)

「知らない人にリプしたいときには、“はじめまして”みたいな意味で使ってます。FF外の人がリプすること自体は悪いことだと思わないので、軽い挨拶代わりかなと」(24歳・会社員女性)

「実はその挨拶、知らなかったんですけど、確かに知らない人に絡むときにはあったほうがていねいかも」(34歳・会社員男性)

礼を重んじる日本人にとっては、あったほうが悪印象を与えずに済みそうですね。