レアル・マドリー、マルコス・ジョレンテとの契約を2021年まで延長

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レアル・マドリーは23日、マルコス・ジョレンテ(22)との契約を2021年まで延長したことを発表した。

M・ジョレンテは昨季に下部組織から過ごすレアル・マドリーを一時離れ、レンタル移籍によってアラベスに移籍。アラベスでの活躍が認められて、今季よりジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーのトップチームの一員となった。

M・ジョレンテに対しては今夏にもレンタル移籍、さらには完全移籍での獲得の打診があったが、レアル・マドリーはこれを頑なに拒否。選手側もレアル・マドリーでプレーし続ける意欲があったため、2018年まで結んでいた契約を延長する運びとなった。

献身的な守備とゲームメイクの能力に定評があるM・ジョレンテは今季、レバンテ戦で先発出場し、デポルティボ戦とアラベス戦では途中出場。合計出場時間は98分となっている。