松山、ティショットが乱れスコアを落とした(写真はPGA選手権)(撮影:GettyImages)

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<ツアー選手権 3日目◇23日◇イースト・レイクGC(7,385ヤード・パー70)>
プレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」の3日目。26位タイから出た松山英樹は2バーディ・5ボギーの“73”でラウンド。スコアを3つ落しトータル6オーバー26位タイで最終日に臨むこととなった。
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この日は初日同様にティショットに苦しむことに。2番パー3と6番パー5でバーディを先行させていたが、7番でティショットを左の林に、8番ではティショットを池に落し連続ボギーを叩いてしまう。後半も10番から連続ボギー、15番パー3でもスコアを落しムービングデーのチャージは不発。順位を上げることはできなかった。
10番を最後にドライバーを封印、以降は3ウッドを多用した松山。「特に理由はないです」とそのことについて多くは語らず、ラウンド後は練習場に行きドライバーを打ち込んだ。
「前半はまあ、上手く打てていた部分もあるんですけど、後半になってなかなか、アイアンショットもうまく行かなかったですし。特ににティショットが思い通り行かないんで。そのあとのパットにもストレスがかかるので、そういう部分で長い一日になった」とこの日を振り返った松山。昨日のプレーが「最低限」だとすると、この日のプレーは「それ以下です」と言い切った。
明日が今シーズンのラストラウンド。「頑張ります」と短く抱負を話した松山。この日の練習で何か復調への糸口が発見できただろうか。最終日はこれまでの鬱憤を晴らすようなプレーを期待したい。

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