秀岳館の田浦文丸【写真:Getty Images】

写真拡大

提出者は56人に…U-18代表の清水達也ら花咲徳栄の日本一トリオも公示

 日本高校野球連盟が4日から開始したプロ野球志望届の公示は第3週を終えた。今週(19〜22日)は25人が提出し、提出者は56人となった。

 主な公示者は、秀岳館(熊本)の左腕・田浦文丸がU-18・W杯に出場した侍ジャパン高校日本代表メンバーで第1号の提出。また、今春の甲子園を制した花咲徳栄(埼玉)から同じく高校ジャパンの清水達也投手のほか、綱脇慧投手、西川愛也外野手と日本一トリオも提出した。

 今週、プロ志望を表明した早実(東京)の清宮幸太郎内野手から昨秋の都大会決勝で5三振を奪った日大三(東京)の左腕・櫻井周斗投手も提出。櫻井も含め、高校ジャパンメンバーは3人が提出している。

 続々と逸材が提出しているプロ志望届の締切は10月12日。NPBのプロ野球ドラフト会議は同26日。次週はどんな選手がリストに名前を連ねるのか。