ガラスだから注ぎ口が見える!軽さも魅力のドリップケトル

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サードウェーブのコーヒーの流行により、日本でも「せっかくの美味しい豆なのだから、飲むための道具にこだわり、美味しく飲みたい」という声も多くなっている昨今。そんな中、耐熱ガラスメーカー・HARIOから、コーヒードリップのための究極のケトルが、11月上旬に登場する。

世界に認められたV60シリーズを擁するHARIOだけに、今回発売となる「ガラスドリップケトル」(4320円)のこだわりもすごい。まずいちばんのポイントは、注ぎ口。ひとつひとつガラス職人が手加工で作っているケトルは、水切れの良い滑らかな注ぎ口を持つ。ガラスで中が見えるので、自分のこだわりにより、思いのままにお湯を注げる。

▲粕谷哲バリスタからのお墨付き

何度もコーヒーを淹れても疲れにくいほど軽いのもうれしい。“ワールドブリューワーズカップ2016年世界チャンピオン” の粕谷哲バリスタからも高評価を得ているというから、プロユースの逸品と言っていいだろう。

容量は360ml。しかも、オール耐熱ガラス製なので、熱湯・電子レンジ使用OKというのも、日常使いにもってこいだ。美しいガラスのケトルで、じっくり、ていねいに。こだわりのコーヒータイムを実現しよう!

>> HARIO

 

(文/&GP編集部)