ユベントスの副会長を務めるパベル・ネドベド氏【写真:Getty Images】

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 ユベントスの副会長を務める45歳のパベル・ネドベド氏が現役復帰することになった。生まれ故郷のサッカークラブであるチェコのFKスカルナが22日に同氏と契約を結んだと発表している。

 FKスカルナはアマチュアのサッカークラブ。ネドベド氏の18歳の息子も所属しており、試合で共演する可能性がある。英メディア『ドリームチームFC』によると、選手登録は8月末に済ませており、ユベントスから許可も得ているという。ユベントスの仕事を最優先にしながら、時々FKスカルナの試合に出場する見通し。

 ネドベド氏は現役時代、チェコの強豪スパルタ・プラハやセリエAのラツィオ、ユベントスなどでプレーしていた。ユベントス在籍時にはセリエA2連覇を経験している。チェコ代表としては通算92試合に出場し2006年W杯でも活躍していた。

text by 編集部