勝利したドルトムント【写真:Getty Images】

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【ドルトムント 6-1 ボルシアMG ブンデスリーガ第6節】

 現地時間23日にブンデスリーガ第6節の試合が行われ、ドルトムントはボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)をホームに迎えて対戦。マキシミリアン・フィリップなどが得点を積み重ね、ドルトムントが6-1の勝利をおさめている。

 前節のハンブルガーSV戦で先発出場を果たし今季初ゴールを決めた日本代表MF香川真司はベンチスタートとなった。同じくアンドリー・ヤルモレンコやヌリ・シャヒンも現地時間26日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)レアル・マドリー戦を見据えてベンチスタートとなっている。

 試合開始して28分、右サイドのピエール・エメリク・オーバメヤンがゴール前にクロスを入れるとマキシミリアン・フィリップが合わせて先制点を決めた。続く38分、ジェレミー・トルヤンからゴール前でパスを受けたフィリップがフリーでシュートを放ち追加点を決める。45分にも、パス回しからボルシアMGの守備を崩しオーバメヤンがチーム3点目を決めた。

 そして49分には、フリーキックからオーバメヤンが頭で合わせてシュートを放ち、ポストに跳ね返ったボールを再び押し込みゴールを決めている。62分にもDF裏に抜け出したオーバメヤンが倒れかけながらも強引にシュートを放ちチーム5点目でハットトリックを達成した。

 64分にフィリップとの交代で香川が途中出場を果たす。すると66分、ラース・シュティンドルに1点を返されドルトムントは今季初失点。それでも流れは変わらず、79分にはユリアン・ヴァイグルがチーム6点目を決めた。結局、大量ゴールのドルトムントは6-1の勝利をおさめている。

【得点者】
28分 1-0 フィリップ(ドルトムント)
38分 2-0 フィリップ(ドルトムント)
45分 3-0 オーバメヤン(ドルトムント)
49分 4-0 オーバメヤン(ドルトムント)
63分 5-0 オーバメヤン(ドルトムント)
66分 5-1 シュティンドル(ボルシアMG)
79分 6-1 ヴァイグル(ドルトムント)

text by 編集部