長谷部&鎌田先発のフランクフルト、オギュスタン&ヴェルナー弾でライプツィヒに敗戦《ブンデスリーガ》

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▽ブンデスリーガ第6節、ライプツィヒvsフランクフルトが23日に行われ、2-1でライプツィヒが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地は56分に交代している。

▽3日前に行われた前節ケルン戦ではボランチとリベロの両ポジションでプレーし、チームのシャットアウト勝利に貢献したフランクフルトの長谷部は、[5-4-1]のリベロで先発となった。そして開幕節以降出場機会がなく今季2試合目の先発となった鎌田は左MFで起用された。

▽前節アウグスブルク戦を0-1で敗れて今季2敗目を喫したライプツィヒに対し、フランクフルトは自陣に引いて対応していく。

▽しかし、立ち上がりから攻勢に出るライプツィヒが順当に先制する。28分、サビツァーの右クロスをニアで受けたヴェルナーのシュートはGKフラデツキーにセーブされるも、ルーズボールをオギュスタンが詰めて先制した。

▽ハーフタイムにかけてもライプツィヒが主導権を握ったまま、前半を1点リードして終えると、51分にはフォルスベリがボックス内から左ポストを直撃するシュートを浴びせる。

▽フランクフルトは56分に見せ場を作れなかった鎌田を下げてレビッチを投入。さらにストライカーのアラーに代えてヨビッチを投入したフランクフルトが前がかるも、67分にライプツィヒが突き放す。

▽右サイドからのオギュスタンのグラウンダークロスを長谷部がクリアしきれず、ルーズボールを拾ったヴェルナーにボックス右から放たれたシュートがゴール左に決まった。

▽2点を追う展開となったフランクフルトは77分、右サイドのヴォルフのクロスをファーサイドのレビッチが押し込んで1点を返すも、86分のFKからファレットの放ったヘディングシュートは左ポストに阻まれてタイムアップ。今季3敗目を喫した。一方、勝利したライプツィヒは今季3勝目としている。