【得点経過】
1-0:フィリップ(28分、オーバメヤン)
2-0:フィリップ(38分、トルヤン)
3-0:オーバメヤン(45分、フィリップ)
4-0:オーバメヤン(49分)
5-0:オーバメヤン(63分、ダフード)
5-1:シュティンドル(66分)
6-0:ヴァイグル(79分)

【試合後コメント】
ペーター・ボシュ(監督:ドルトムント)「今日は再びとてもいいチームパフォーマンスを見せることができたね。確かに前線の2選手が得点を重ねてはいたが、チームとして納得のパフォーマンスをみせた結果だよ。簡単にボールをロストするようなときには、グラードバッハは危険なチームではあったさ」


ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「ボルシア・ドルトムントは本当に良いプレーをみせていたね。25分間はうちも良い戦いをみせていたところはあったのだが、しかしドルトムントがボールを思うように回すような流れでは、試合は難しくなってしまうというものだよ。この敗戦については、残念ながらアクセプトしなくてはならない。」

ラース・シュティンドル(主将:グラードバッハ)「うちでのベストプレイヤーは、GKトビアス・シッペルだった。彼は前半、もっとリードされてもおかしくなかったものを防いでくれていたよ。それを見殺しにしてしまったんだ。」

マティアス・ギンター(DF:グラードバッハ)「シッペルはパフォーマンスを発揮していた。でも11人のうち10人が高いレベルでプレーができていなかったから。だから僕たちは彼を見殺しにしてしまったといえると思う。」

トビアス・シッペル(GK:グラードバッハ)「決して良い試合にはならなかった。とても失望している。自分に対して少し恥ずかしさも覚えているよ。6度もゴールネットを許されてしまったのだから。開始から10分はなかなか対人戦に入れず、思っていたことを実践できずにいた。そしてドルトムントが本領を発揮してしまったよ。そうなると僕たちはもう止められないね。2段階は彼らのほうが上にいたと思う。」

【先発メンバー】