テレビを見ながら鉛筆で描いたという「写真のような絵」に注目が集まっています。

母が鉛筆で描いた「絵」

「写真のような絵」を投稿しているのは、ウルカさん(@kunodro1101)。

これは、ウルカさんのお母さんがテレビを見ながら描いた鉛筆画だそうです。

Twitter/@mugi411

往年の名女優・マリリン・モンローとオードリー・ヘプバーンの肖像。

それぞれの特徴をしっかりと捉えており、お母さんの驚異的なデッサン力に脱帽してしまいます。

Twitter/@mugi411

ぱっと見では「絵」と気が付かず、写真と思い込んでしまいそうです。

投稿は反響を呼び、「いいね」は8万1000件を突破しました。

高校時代に描いた「絵」を娘に…

ツイートの「絵」について、ウルカさんからお母さんにお話を伺っていただきました。

小さい頃からお絵描きは好きでした。でも、落書き程度です。

娘が高校時代の夏休みの課題だった絵を発見して絵を続けることを促され、描く楽しさを再認識しました。

子育てを終えて時間と気持ちと経済的な余裕ができたことで、また絵を描き始めて現在に至ります。絵は完全に独学です。テレビや写真、ポスターの一部を見て勘だけで描くので何度も描き直します。

本当に下手の横好きレベルです。人の顔が好きなので人物画だけしか描いていません。今後のSNSへの掲載については娘に任せたいと考えております。

Twitter上で話題になったことには驚いています。

反響については、本当に「たまげた」という感じです。私なんかの趣味程度のお粗末な作品をこんなにたくさんの方々にお褒めいただき、うれしくて自信が湧いてきました。

還暦のいい記念になりました。なんだか生きていく自信もつきました。今回のことは娘に感謝したいと思います。

素敵なお母さん!

ネット上では、お母さんが描いた「絵」を絶賛する声が多数よせられています。

お母さんが描いたほかの作品も見てみたいですね!

※この記事のツイートと画像はウルカさん(@kunodro1101)の許可を得て掲載しています。