ゴールが遠いサウサンプトン、1点を守り切られてマンUに敗戦…吉田はフル出場

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 プレミアリーグ第6節が23日に行われ、吉田麻也が所属するサウサンプトンとマンチェスター・Uが対戦した。

 吉田は前節に引き続きスタメン出場。対するマンチェスター・Uはここまで5得点と好調なロメル・ルカクやマーカス・ラッシュフォードなどほぼベストメンバーを揃えてきた。

 試合が動かしたのはマンチェスター・Uだった。20分、アシュリー・ヤングが左サイドで1対1をしかける。左右に揺さぶって右足でクロスを上げると、ルカクが対面するヴェスレイ・フートを吹き飛ばして強烈なヘディングシュート。一度はGKに阻まれたがこぼれ球を押し込んだ。

 後半に入るとサウサンプトンは猛反撃に出る。ボール支配率でマンチェスター・Uを上回り、オリオール・ロメウやシェーン・ロングなどにチャンスが生まれたが得点には結びつかない。

 終盤には吉田が最前線に立つパワープレーを試みるも、1点が遠い。結局試合はこのまま終了し、マンチェスター・Uが勝ち点を「16」に伸ばした。また終了のホイッスル直前にはジョゼ・モウリーニョ監督が退席処分を受けている。

 次節、サウサンプトンは30日にアウェイでストークと、マンチェスター・Uはホームでクリスタル・パレスと対戦する。

【スコア】
サウサンプトン 0−1 マンチェスター・U

【得点者】
0−1 20分 ロメル・ルカク(マンチェスター・U)