マドリーが1-2でリード

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リーガ・エスパニョーラ第6節、アラベス対レアル・マドリードの一戦が23日16:15(日本時間23:15キックオフ)にキックオフを迎える。

前節でベティス相手にホームでまさかの敗北(0-1)を喫したマドリーはこの試合、勝ち点3の奪取が至上命題だ。
対するアラベスは開幕5連敗、さらに1得点も記録することが出来ず監督のマウリシオ・ペジェグリーノはわずか4試合で解任となり、アシスタントコーチが代行で監督の任につき指揮を振るう。

試合は攻めるマドリーに対して11人が引いて守るという構図が出来上がる。
前半は新戦力のセバージョスが先制点を決めて、チームが波に乗るが前半終了間際に同点にされる。しかし、再びセバージョスが決めて前半は1-2でマドリーがリードした。

マドリーが高い位置でボールを運ぶと9分に新加入選手が結果を残す。
アセンシオが左サイド深いところまでボールを運び、初先発のセバージョスにボールが渡るとDFを振り払いシュート、ボールはゴール右に入りGK一歩も動けず。(1-0)

畳み掛けるマドリーは前半22分、ゴールを狙える位置でキッカーのロナウドがゴールを狙わず珍しくセンタリングを上げる。ラモスがフリーで頭で合わせるもGK正面。

一方アラベスは、特に決定機を作ることができないままだったが前半終了間際にチーム待望の今季初得点を決める。
39分、カウンターから右サイドでムニルがボールを持つとクロス、後ろから走り込んできた主将のマヌ・ガルシアが勢いよくヘディングしたボールがゴールに突き刺さった。(1-1)

このまま前半は終了するかと思われた42分にまたもセバージョスが決めた。
アーリークロスのこぼれ球にセバージョスが反応、エリア中央に落ちたボールをそのままダイレクトシュートで決めた。(1-2)