レーティング:アトレティコ・マドリー 2-0 セビージャ《リーガエスパニョーラ》

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▽リーガエスパニョーラ第6節、アトレティコ・マドリーvsセビージャが23日にワンダ・メトロポリターノで行われ、ホームのアトレティコが2-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽アトレティコ・マドリー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

13 オブラク 5.5

難しい枠内シュートは皆無。危なげなくゴールを守った

DF

16 ヴルサリコ 6.5

攻撃の貢献がいまひとつも守備はソリッドだった

15 サビッチ 6.5

中盤のフィルターが効いていたこともあり、余裕を持って対応できた

19 リュカ 6.5

ゴディンの代役を無難にこなす。積極的な持ち上がりで攻撃に変化を加える試みもあった

3 フィリペ・ルイス 7.0

1アシストを記録。ポスト直撃の惜しいシュートを放つなど、カラスコとのコンビで攻め手に

MF

6 コケ 6.0

攻守に仕事量が多くきっちり攻撃をけん引

14 ガビ 6.5

中盤で相手の起点をきっちり潰す。攻守のリズムを作った

8 サウール 6.5

守備面では球際の強さが光り、攻撃ではシンプルな捌きで貢献

10 カラスコ 7.0

相手のミスを見逃さず、貴重な先制点を奪取。サイドに開いてボールを引き出し、幾度か惜しい仕掛けを披露

(→ガメイロ -)

FW

7 グリーズマン 6.5

前半は苦戦を強いられたが、献身的な守備とフィニッシュの精度を発揮し、新スタジアムで2戦連発

(→トーマス 5.5)

与えられた役目をきっちりこなした

17 ビエット 5.5

仕掛ける姿勢や背後を狙う意図は感じられたが、なかなかチャンスに絡めず

(→コレア 5.5)

幾つかチャンスに顔を出した

監督

シメオネ 6.5

堅守同士の一戦できっちり勝ち切る。逃げ切りの安定感は抜群

▽セビージャ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 セルヒオ・リコ 5.5

自身に大きなミスはなかったが、結果的に2失点

DF

25 メルカド 6.0

前半は守備の局面で存在感を披露。球際の強さはさすが

(→クローン=デリ -)

6 カリソ 5.5

後半は全体が前がかりな中でバランスを取ることに腐心

5 ラングレ 6.0

攻守にいつも通りの安定感

3 キャロル 5.5

難敵相手の一戦だったが、攻守に及第点の出来

MF

16 ヘスス・ナバス 5.5

献身的に守備はこなしたが、単独での局面打開には至らず

10 バネガ 6.0

課題の守備で奮闘しつつ、無難にボールを捌いた

15 エンゾンジ 5.0

不用意なバックパスで失点に絡み、試合の流れを大きく変えてしまった

22 フランコ・バスケス 5.5

要所で攻撃の起点となったが、最後の場面でもっとできるはず

17 サラビア 5.0

序盤にポスト直撃のシュートがあったが、その後は沈黙

(→コレア 5.5)

積極的な仕掛けで攻撃を活性化させた

FW

20 ムリエル 5.0

良い形でボールを引き出せず、完全に消された

(→イェデル 5.0)

目立った活躍を見せられず

監督

ベリッソ 5.5

最低限勝ち点1を持ち帰るプランを遂行できていたが、後半立ち上がりの失点が全てだった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

カラスコ(アトレティコ・マドリー)

▽抜群のインテンシティを見せたドブレピボーテやフィリペ・ルイスの活躍も見事だったが、試合の流れを決める先制点を奪ったカラスコをMOMに選出。

アトレティコ・マドリー 2-0 セビージャ

【アトレティコ・マドリー】

カラスコ(後1)

グリーズマン(後25)