ヘタフェの柴崎岳【写真:Getty Images】

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 スペイン1部のヘタフェのホセ・ボルダラス監督は、同クラブに所属する日本代表MF柴崎岳の負傷が「深刻なものではない」と語った。現地時間23日の会見でのコメントをクラブ公式ツイッターが伝えている。

 柴崎は現地時間16日に行われたリーガエスパニョーラ第4節のバルセロナ戦で左足を負傷。1週間が経過してもクラブから診断結果などについての公式発表は行われておらず、復帰時期の正確な見通しは明らかにされていない。

 だがボルダラス監督は、柴崎の状態について楽観的な様子を見せている。「ガクは検査を受けた。負傷は深刻なものではなさそうだ」と会見でコメントを述べた。

 スペイン紙『アス』が22日に伝えたところによれば、柴崎の負傷は左足第五中足骨の亀裂であり、手術は受けずに保存療法での回復を目指すという。同紙は離脱期間が2ヶ月前後になるという見通しを記している。

text by 編集部