【得点経過】
なし

【試合後コメント】
アレクサンダー・ヌーり(監督:ブレーメン)「かなり期するものがあってこの試合に望んでいたし、どうしても勝利をおさめたかった。そして後半では数多くのチャンスを手にしていたのだから、それを活かさないといけないよ。最後にボールを押し込むための詰めの部分でもっとうまくやれなくては。(それまで活躍していたカインツの交代は?)フロリアンに疲れが見えているという印象を受けたからだ。ハイロヴィッチ投入で、さらにオフェンスにインパルスを与えたかった。(もっと攻撃的にいけたのでは?)我々としてはあくまで勝利を狙うというよりも、敗戦を避けることに集中している。」

フロリアン・カインツ(MF:ブレーメン)「(好パフォーマンスをみでいたが交代)僕にも理由についてはよくわからないんだ。たぶん、イエローカードを受けていたからじゃないかな?」


クリスチャン・シュトライヒ(監督:フライブルク)「まさに闘争心がぶつかりあった試合となった。総じて見て、今回の試合内容は痛み分けに見合ったものだとおもう。我々にとってみれば、無失点に抑えられたことはよかった。ただ得点を決めることはできなかったけれどもね。チームは全体的にとても集中していたし、全力を尽くし戦ってくれていた。ここまで我々はまだ2敗しか喫していないにも関わらず、勝ち点はこれだけというのは残念だ。しかし強豪4クラブを相手にと考えると、変な気分にはなるけれどもね。」

パスカル・シュテンツェル(SB:フライブルク)「後半では、僕たちはさらにプレッシャーをかけられていたし、だからこそ今回の勝ち点はよかったとは思う。僕たちとしては全力を尽くして、そしてこの痛み分けのために戦いつづけたんだ。ゴールネットを揺らし、そして無失点に相手を抑えるには、運だって必要になってくるもの。ただどうしても勝ち点3が欲しかったけどね。でもパフォーマンス自体は、この1週間については良いように振り返れるものさ」

【先発メンバー】