【得点経過】
1-0:オギュスタン(28分、ヴェルナー)
2-0:ヴェルナー(67分)
2-1:レビッチ(77分、ヴォルフ)

【試合後コメント】

ラルフ・ハーゼンヒュットル(監督:ライプツィヒ)「今日はとても良い前半での戦いがみられた。深く構えるチームを相手にして、多くのチャンスを掴むことができていたよ。火曜日の試合よりも多かったね。この試合ではオフェンス力が試されることになると思っていた。ただ2-0としたあとで、得点を返されてしまったために、相手の息を吹き返させてしまい、最後はどきどきする展開となってしまったよ。なかなか無失点に抑えることができない。相手がうちの最終ラインにくるのが容易で、注意が緩慢になっている。本当に紙一重という試合だった。ただ勝ち点3をえられたことは嬉しいね。」

ティモ・ヴェルナー(FW:ライプツィヒ)「まだ去年のようには、リラックスしてプレーすることができていないね。特にフィニッシュの場面について。僕たちは良いチームさ。2-1という結果と決定力不足はともかく。これが僕たちが進むべき道だと思うね。」


ニコ・コヴァチ(監督:フランクフルト)「我々が思っていたような展開となった。ライプツィヒはプレッシャーをかけてきていたし、我々の方は残念ながら多くの場面でボールをロストしてしまっていたよ。そしてオフェンスではあまり存在感をみせることができていなかったね。後半ではかなりよくなった。もしも運に恵まれていれば、もう少しいい結果も得られたかもしれないが。その改善をめざし、再び我々は立ち上がっていかなくてはならない。レビッチとジョヴィッチは良いプレーをみせていたね。後半から入ったヴォルフもよかった。(急遽ボランチで起用したボアテングについては)彼はどこでもその能力を発揮することがえきる。デ・グズマンとのコンビは、そこからオフェンスを仕掛けることができるボランチコンビとなった。彼はあそこでも、他の場所でもプレーできる選手だよ。(リードされてもそこまでオフェンシブに行かなかった理由は)そもそも敗戦を避けたいと考えていたし、あわよくば勝利をと思っていた。だからリスクはかけられないよ。」

【先発メンバー】