夏にフォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍した宇佐美貴史【写真:Getty Images】

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 ドイツ・ブンデスリーガ2部第8節の試合が現地時間の23日に行われ、ザンクト・パウリとフォルトゥナ・デュッセルドルフが対戦した。

 ザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は負傷離脱中のため出場せず。一方のデュッセルドルフでは、今季アウクスブルクから加入したFW宇佐美貴史が初の先発出場を果たした。

 宇佐美はその起用にすぐさま応え、前半9分にチームの先制ゴールを記録。右CKからの流れで、味方が落としたボールをペナルティーアーク付近で受けた宇佐美はダイレクトで右足を振り抜き、強烈なシュートをゴール右隅に突き刺した。

 宇佐美はデュッセルドルフでのデビュー戦となったウニオン・ベルリン戦では交代出場から初ゴールを挙げた。その後グロイター・フュルト戦にも交代で出場したあと、前節ヤーン・レーゲンスブルク戦では出場機会がなかった。これで3試合に出場して2得点となる。

 その後両チームが1点ずつを加えたあと、宇佐美は59分に交代。デュッセルドルフは2-1の勝利を収め、6勝1分け1敗で順調に2部の首位を守っている。

text by 編集部