湘南が相撲パワーで浦安に圧勝!! 地元・大分は北海道に3点差を追いつく《DUARIG Fリーグ-AbemaTVシリーズ-》

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▽23日にDUARIG Fリーグ2017/2018第17節の3試合が行われた。

▽今シーズンからの試みとなる6クラブ共同開催が4回目を迎えた。べっぷアリーナには、AbemaTV シリーズとしてバサジィ大分をはじめ、エスポラーダ北海道、バルドラール浦安、府中アスレティックFC、湘南ベルマーレ、デウソン神戸が集結した。

▽第1試合のバサジィ大分vsエスポラーダ北海道は、3-3の引き分けに終わった。第2試合の府中アスレティックFCvsデウソン神戸は、6-1と府中が大勝。最終試合、バルドラール浦安vs湘南ベルマーレの“関東ダービー”は8-1で湘南が勝利した。

◆バサジィ大分vsエスポラーダ北海道

▽第1試合は3分にFP十川祐樹がFKの流れからネットを揺らして北海道が先制する。さらに13分にはFP高山剛寛、16分にはF小幡貴一が続けてネットを揺らす。ここまでは北海道が優位に試合を進めていたが、19分にFP白方秀和がFKを直接たたき込むと流れは大分へ。35分、38分とFP田村研人が連続でゴールを奪って、大分が試合を振り出しに戻した。しかしその後はゴールが生まれず、勝ち点1を分け合う結果に終わった。

◆府中アスレティックFCvsデウソン神戸

▽第2試合は、立ち上がりから府中が優勢に試合を進めると、4分に得点ランキングトップに立つFP渡邉知晃のゴールで先制。さらに7分にはFP上福元俊哉が追加点を奪った。神戸は12分、FP宮田樹が個人技でゴールを奪い、点差を縮める。しかし府中の勢いを抑えきれず、18分にFP柴田祐輔、19分に再び渡邉にゴールを許して、前半は4-1で終える。後半も府中ペースとなると、28分にFP皆本晃、39分にFP内田隼太がネットを揺らして勝負あり。府中が大勝した。

◆バルドラール浦安vs湘南ベルマーレ

▽先日、チームで大相撲を観戦した湘南ベルマーレは「相撲取りたちの気迫を見習い、自分たちのできるものを出し切ろう」(キャプテン・刈込真人)との意気込みで試合に臨と、その考えが功を奏す。アグレッシブに試合に入った湘南は、2分にFP本田真琉虎洲のゴールで先制すると、その後もゴールを重ねて、前半を4-0と大差をつけて終える。後半も22分のFP鍛代元気のゴールを皮切りに8ゴールを奪いきった。対する浦安は試合終盤にFP荒牧太郎が1点を返すが反撃はここまで。湘南が相撲パワーで浦安に大勝した。