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 猿田彦珈琲が、焙煎工房を兼ねた旗艦店「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」を調布の新商業施設「トリエ京王調布」に出店する。オープン日は同施設の開業日にあたる9月29日。店舗設計デザインは谷尻誠と吉田愛が率いるサポーズデザインオフィス、コンセプトプロデュースはバッハ代表のブックディレクター幅允孝が担当する。
 調布焙煎ホールの面積は同社の店舗で最大となる約150坪で、席数は100席超。コンセプトは「生体展示」と「王道」で、リビングのような居心地の良さとコーヒーマンが働く姿を眺められる空間を構成する。ガラス張りの店内には焙煎機4台を完備し、コーヒーの製造工程を見ることができる。調布店限定で販売されるブレンド「リトル調布」をはじめ、全店すべての珈琲が焙煎ホールで製造。猿田彦珈琲の通常メニューに加えて、「寿太郎ホットケーキ」や吉祥寺で有名なケーニッヒのドイツソーセージのホットドッグを限定メニューとして販売するほか、アイスクリームやケーキなどコーヒーと相性の良いスイーツも提供する予定だ。