移籍後初となる先発出場を果たした宇佐美 photo/Getty Images

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23日にブンデスリーガ2部の第8節が行われ、宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフが宮市亮が所属するザンクトパウリと対戦した。なお、この試合で宇佐美は先発出場を果たしている。

同試合の9分に宇佐美による驚愕のゴールが生まれた。敵陣ペナルティエリア内の混戦からDFカール・アイハンが宇佐美にパスを送ると、パスを受けた同選手が右足を振り抜く。この豪快なミドルシュートが見事ゴール右上に突き刺さり、宇佐美がデュッセルドルフに先制点をもたらした。

10日に行われた同リーグ第5節(ウニオン・ベルリン戦)に次ぐゴールを決めてみせた宇佐美。移籍後初となる先発出場の場で最高のパフォーマンスを披露した同選手だが、このゴールがスタメン定着への足掛かりとなるだろうか。

[スコア](前半終了時点)

ザンクトパウリ 1-2 デュセルドルフ







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