ホッフェンハイム、グラデーションカラーが印象的な2017-18新ユニフォーム!

写真拡大

今シーズンのブンデスリーガでは好調のホッフェンハイム。第3節のバイエルン戦は2-0で勝利するなど、昨シーズンの躍進をそのまま今シーズンに持ち込んだ。

一方ヨーロッパの舞台では、チャンピオンズリーグはプレーオフで敗退し、ヨーロッパリーグのグループステージは初戦を落とすなど順調とは言い難い。ブンデスリーガと並行する戦いを30歳のユリアン・ナーゲルスマン監督がどう乗り切るのか、その手腕に注目が集まる。

2017-18シーズンのユニフォームは、5月にホームキット、7月にサードキットをそれぞれ発表した。なおアウェイキットは昨シーズンからの継続使用となっている。

Hoffenheim 2017-18 Lotto Home

新しいホームキットは、グラデーションカラーというホッフェンハイムでは珍しいパターン。上部は濃いブルーで、どちらかというとネイビーに近い色合い。下に進むにつれて、いつものホッフェンハイムのブルーとなる。

ホームキットは5月19日に発表され、翌20日に行われた2016-17シーズン最終節(アウクスブルク戦)で使用。この試合はスコアレスドローに終わった。

Hoffenheim 2017-18 Lotto Away

アウェイキットは昨シーズンからの継続使用となるが、左袖には今シーズンからスポンサー「ProWIN International(ドイツのネットワークマーケティング会社)」がプリントされている。

ホワイトを基調にブルーの差し色は、ホッフェンハイムの伝統的なカラーリング。ポロカラー(ポロ襟)がクラシックな雰囲気を醸し出す。

【次ページ】サードキットは久々のオレンジ

Hoffenheim 2017-18 Lotto Third

サードキットは2009-10シーズン以来となるオレンジを採用。首周りはスタンドカラー(立ち襟)で、胸元はボタン止め。

オレンジはホッフェンハイムが1部初昇格ながら旋風を起こし、ヘルプスト・マイスター(秋の王者)となった2008-09シーズンのサードキットにも使われていた色で、ちょっと懐かしさを覚える。

マルク・ウートの2ゴールで勝利した第3節。バイエルンの守備陣が“らしくなかった”とはいえ、大きな勝ち点3を手にした。