仙台の鮮やかなカウンターが炸裂! 敵地でC大阪に4ゴール完勝

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 2017明治安田生命J1リーグ第27節が23日に行われ、セレッソ大阪とベガルタ仙台が対戦した。

 先制したのはアウェイの仙台だった。42分、右サイドから古林将太がグラウンダーで折り返すと、中央の石原直樹が右足ダイレクトで流し込んだ。

 後半に入るとC大阪が敵陣に押し込む時間が増えたが、仙台が追加点を奪う。70分、カウンターの流れから古林がクロスを入れると、ペナルティエリア左に流れたボールを野津田岳人が左足でゴール右に蹴り込んだ。

 苦しくなったC大阪は74分、杉本健勇のシュートがこぼれたところを水沼宏太が押し込んで1点を返す。しかし直後の77分、仙台は梁勇基のクロスを椎橋慧也がゴール右に決め、再び2点差となった。

 終盤の90分にはカウンターから野沢拓也がゴール右上にシュートを叩き込み、仙台が決定的な4点目を奪取。このままタイムアップを迎え、仙台がアウェイで4−1と勝利を収めた。C大阪は連敗を喫している。

 次節、C大阪は30日にアウェイで川崎フロンターレと、仙台は10月1日にホームで浦和レッズと対戦する。

【スコア】
セレッソ大阪 1−4 ベガルタ仙台

【得点者】
0−1 42分 石原直樹(仙台)
0−2 70分 野津田岳人(仙台)
1−2 74分 水沼宏太(C大阪)
1−3 77分 椎橋慧也(仙台)
1−4 90分 野沢拓也(仙台)