攻め手を欠いた川崎、痛恨ドローで3連勝ならず…神戸の連勝もストップ

写真拡大

 明治安田生命J1リーグ第27節が23日に行われ、ヴィッセル神戸と川崎フロンターレが対戦した。

 互いに3連勝を目指す好調同士の一戦。前半は互いに決定機を作り出すことができず、スコアレスで折り返す。

 先に決定機を迎えたのは神戸。63分、ペナルティエリア内右でフリーになった渡邉千真が右足で低いシュートを放つ。しかし右ポストを直撃してしまい、先制ゴールとはならなかった。

 対する川崎は78分、エリア内右で受けた家長昭博が切り返しでDFをかわすと、走り込んだ森谷賢太郎がシュート。だが、GKに阻まれてしまった。

 その後も互いにゴールを奪うことはできず、試合はこのままタイムアップ。互いに連勝が2で止まり、勝ち点1を分け合うこととなった。

 次節、神戸は30日にアウェイでアルビレックス新潟と、川崎は同日にホームでセレッソ大阪と対戦する。

【スコア】
ヴィッセル神戸 0−0 川崎フロンターレ