バルベルデはメッシの役割について語った

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レオ ・メッシはFCバルセロナの指揮官、エルネスト・バルベルデの新プロジェクトが始まった今シーズン、リーガ開幕5節で9ゴールというスペクタクルなスタートダッシュを見せている。
チームも開幕5連勝という最高の滑り出しを決めており、バルベルデはメッシにローテーションで休養を与える事を検討すらしていないようだ。
ジローナ戦の前日記者会見で彼はメッシの休養について質問を受けた際、これ以上ない程に率直だった。

「休養?その時は来ていないし、そんなに考える必要もない。」
そう話したバルベルデは笑顔を浮かべながら、このように続けた。
「1試合で4ゴールをマークする選手を普通、交代させたりしない。私はそのようにした事は1度もない。。。」

またメッシの好調ぶりと彼の監督就任の関連性について、バルベルデは自身の功績はメッシを先発に起用した事だけだと語った。

メッシのさらなる成長を助けるものとして、バルベルデはこのように語った。
「彼の数字はそこにある。我々が望むのはその数字をさらに伸ばす事だ。彼を特徴付けるとすれば、彼はゴールや試合への野心を持った選手だという事だ。彼は決定的だ。我々は毎週日曜日、ピッチで彼を見て比類のないものを体験している事を理解している。彼は1人の選手ができるとは誰も考えていなかった事をする。」