伊ミラノで開催中の18年春夏ミラノコレクションで「ヴェルサーチ」のショーのフィナーレに登場した(左から)カーラ・ブルーニ・サルコジ、クラウディア・シファー、ナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォード、ヘレナ・クリステンセン(2017年9月22日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】イタリア・ミラノ(Milan)で開催されている18年春夏ミラノコレクションで22日、ドナテラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)が、20年前に射殺された兄ジャンニ・ヴェルサーチ(Gianni Versace)の偉業をたたえるショーを行い、フィナーレにはかつて一世を風靡(ふうび)したスーパーモデルたちがサプライズで登場し、会場では拍手喝采する観客らによるスタンディングオベーションが起きた。

 ショーのフィナーレで白い幕が上がってゲストが明らかになると、驚いた観客らが一斉にランウェイに押し寄せた。姿を現したのは、金色のドレスに身を包んだシンディ・クロフォード(Cindy Crawford)、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)、カーラ・ブルーニ・サルコジ(Carla Bruni-Sarkozy)、ヘレナ・クリステンセン(Helena Christensen)、クラウディア・シファー(Claudia Schiffer)。

 現在40〜50代を迎えた5人は、スーパーモデルとして活躍した時代、それぞれがジャンニ・ヴェルサーチと仕事をしている。
【翻訳編集】AFPBB News