恋人にずっとウソをつかれていたらショックですよね。
その中でも「知りたくなかった!」という悲しい部類のウソをまとめてみました。

仕事の状況

彼氏からしたら、仕事ができない男よりも、できる男を演出したいもの。
そこでついつい見栄をはってしまうこともあります。
万年平社員なのに役職が就いていると言ってみたり、
会社での自分の存在感を大きくしてみたりと、
いかにも自分が会社で必要とされている人材であることをアピールしてしまいます。

デート中に会社の周りの人間と出会ったときに、
いかにも年下の男性から馴れ馴れしく絡まれたり、
「おまえでもこんなかわいい彼女いるんだ」というような普段の仕事のできなさを
ほのめかされたりすると、彼氏は露骨に嫌な顔をするでしょう。

もらっている給料

経済力の高さも、男性のステータスとして大事な部分。
そこで、もらっている給料を少し上乗せして言いがちなのが、男性の性なのです。
デートでおごるときも、プレゼントを渡すときも、常に自分が余裕あるように演出します。
また、身につけている時計やバッグも、ブランドもので固めるのです。

しかし、もし何かのタイミングで彼氏の収入の低さが分かってしまうと、
彼女はせつなくなってきます。
実はデート以外の場面では貧乏生活を強いられていたとなると、
その健気な姿が逆に好感度アップにつながるのかもしれませんが。

過去の武勇伝

今までの人生経験も薄っぺらいものよりも、さまざまな苦難を乗り越えたと言いたいもの。
過去は詮索されにくいので、青春時代にあったエピソードをかなり盛って話してきます。
「昔は悪かったんだけどな」というのを直截的には言わずに、
暗にほのめかすテイストで語り出すのです。
また、所属していた部活動での成績も、
いつの間にか華々しい活躍をしたということにすり替わります。

このとき同時に話したがるのが、自分の交友関係の広さ。
そして、なおかつ仲間からは慕われていた存在ということをアピールしてきます。
また、ありがちなのが、出身地域に芸能人や有名人がいる場合。
一度話したことや見たことがあるくらいで、
いかにも馴れ馴れしい間柄だということを伝えてくる傾向があります。

おわりに

男性はプライドの高い生き物。
特に今回紹介したような、仕事、経済力、人生経験、仲間……
といった事柄は良く見せようとする傾向にあります。
いずれ彼氏も辛くなってくるかもしれないので、
彼女の方から、等身大の姿でいいと彼氏に伝えてあげることが大事です。

(愛カツ編集部)